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💬 Message from President

〜 消防士試験に落ちた男が、海の安全を守るようになった話 〜

代表 矢野誠也 現場スタイル
「間接的に、人を助けている。」
代表取締役 矢野 誠也
SET SAIL
4年目

消防士の試験に、落ちました。
それが、すべての始まりでした。

大学では健康スポーツマネジメントを専攻し、ジムのトレーナーになるつもりでいました。
ところが大学在学中、ある火災の現場を目にして、考えが変わりました。
「消防士になりたい。人を直接助けられる仕事がしたい。」
大学4年で消防士の試験を受けました。結果は、不合格。

「消防士ではなく、それに携わる仕事」という気づき

落ちたあと、諦めなかった。
「消防士じゃなくても、消防に関わる仕事はある。」
そこで目を向けたのが、船の消防設備の点検・整備という仕事でした。
船は陸と違い、火災が起きたら逃げ場がない。消防設備がちゃんと動くかどうかは、人の命に直結する。そういう仕事がしたかった。

8年間、船の上で経験を積んだ

船舶消防設備の会社に入社し、バルクキャリアー、ケミカルタンカー、LPG船、コンテナ船……あらゆる種類の船を回りました。外航船も内航船も関係なし。全国の港、時には海外の船まで。
気づけば消防設備士の資格を甲1〜4類、乙6・7類と取得し、日本海事協会(Class NK)の事業所承認も取得。
8年かけて積み上げた信頼と技術を持って、起業しました。

S&S Serviceという名前の意味

「S&S Service」には、「船の安全に従事する」という意味を込めています。
火災なんて、起きないに越したことはない。でも起きたとき、消防設備が機能しているかどうかで生死が変わる。
直接助けるわけじゃない。でも、自分たちが点検した設備が万が一のときに人を守る。それが、この仕事のモチベーションです。

「今の仕事に疲れた」なら、話を聞きに来てください

現場系の仕事って、「見て覚えろ」「根性でやれ」の文化がまだまだ残っています。道具を自腹で買わされる、出張手当が曖昧、がんばっても給料が変わらない。
そんな環境で「自分には向いていないかも」と感じてしまっても、それはあなたのせいじゃない。

よくある「しんどい職場」と、S&Sの違い
❌ こんな職場ではありませんか? ✅ S&Sはこうです
道具・工具を自腹で買わされる 道具・制服は全部会社支給。自腹ゼロ。
移動費が自己負担、または曖昧 移動日も出張手当1日3,000円をきっちり支給
出張先で先輩と相部屋、気を使って眠れない 全員シングルルーム。夜は完全に自由時間
がんばっても給料が変わらない 繁忙期は特別手当5〜6万円。数字で返す。
「見て覚えろ」「根性でやれ」が当たり前 初日は挨拶と荷物運びだけ。手順通りに進む。

「ちょっと話だけ聞いてみたい」で、全然OK。
一歩踏み出すのは、私に会ってからでも遅くありません。

📄 募集要項を見てみる

📜 代表・矢野誠也の経歴と資格

スポーツ系の大学から異業種転職。消防士試験に落ちて、船の安全を守る専門家になった。
その8年分の経験と資格が、S&S Serviceの土台です。

📅 経歴

  • 大学時代
    健康スポーツマネジメント学科を専攻。ジムトレーナーを目指すが、ある日の火災をきっかけに消防士を志す。
  • 大学4年
    消防士の試験を受験するも不合格。「消防士ではなく、それに携わる仕事」に着目する。
  • 就職〜8年間
    船舶消防設備点検の会社に勤務。バルクキャリアー・ケミカルタンカー・LPG船・コンテナ船など外航船・内航船を問わず幅広く経験。消防設備関連の資格を多数取得。
  • 起業・現在
    8年間の信頼と技術を持って株式会社S&S Serviceを設立。日本海事協会(Class NK)事業所承認を取得。

🏆 保有資格

消防設備士 甲1類
消防設備士 甲2類
消防設備士 甲3類
消防設備士 甲4類
消防設備士 乙6類
消防設備士 乙7類
危険物取扱者 乙4種
第2種電気工事士
第3級陸上特殊無線技士
フォークリフト運転資格
玉掛け技能資格
小型移動式クレーン運転資格

消防設備士の最高ランク「甲種」を4類取得。
これだけの資格を持つ専門家が直接指導します。

🎥 出張の1日、ありのまま公開します

「アットホームな会社です」って書いてある会社はどこも同じ。
だから私は、具体的なシーンでお伝えします。

今治港
07:30 / 集合・出発

今治の事務所に集合、新幹線で大分へ

社用車か新幹線で出発。移動中は「昨日の飯うまかったっす」「大分のとり天、食べとかないと」という感じのゆるい会話。仕事の話は持ち込まない。移動時間も、ちゃんとお給料が発生しています。

警報盤の点検作業
10:00〜17:00 / 現場作業

船に乗り込んで、消火設備を点検

バルブの開閉が正常かどうか確認する。警報機が正しく動くかテストする。図面と現物を照らし合わせてチェックする。手順はしっかりあるので、「見て盗め」なんてことは一切ありません。先輩がそばで教えます。

点検作業終わりのスタッフ
17:00〜 / 仕事終わり

ご当地グルメを食べて、ホテルへ解散

先輩と一緒に夜ご飯を食べるか、「今日は一人でゆっくりしたいな」も全然OK。ホテルはシングルルームを用意しています。「プライベートは自由に」が代表の方針なので、夜の時間は完全に自分のもの。